
生まれる前の胎児と、不眠症との間にはの知られざる関係が
あるのです。人は生まれる前、胎児としてお母さんのおなかの
中で、10ヶ月の時を過ごします。
この間は、背を猫背のようにし、何かを抱きかかえるように
して眠るように過ごします。これを胎児姿勢といいます。
実は人は、この生まれる前の胎児姿勢が一番落ちつく姿勢と
いわれており、何かを抱きかかえているような
姿勢が眠りやすいとされているのです。
赤ちゃんも、ベットで眠るよりも、お母さんに抱きかかえ
られて眠るほうが落ち着きますよね。恋人と抱き合うときも、
とっても落ち着いた雰囲気に
なると思います。人は、何か布団などのように柔らかいものや、
フカフカしたもの、何かにしがみついたり、抱かれている
ほうが安心するという
心理があるので、グッスリと眠ることができるのです。
不眠症の解消に役立ててください。

